[Workflow] Apple 買収によって無料化した Workflow 。しかし使う側に良いことばかりではなかった

 昨日のエントリーの続き。Apple に買収され、無料化した Workflow だけど、一部不利益になることもあるみたい。

サードパーティー製アプリへの連携が取り下げに


photo credit: raysnaps ☂ via photopin (license)

 ブログ iPad creator さんのところで知ったのだけど、Apple が買収したことによって、Google や LINE への連携が出来なくなったとのこと。

海外メディアの情報によると作業の自動化アプリ「Workflow: Powerful Automation Made Simple」がAppleによって買収されたようです。このアプリは過去の記事でも何度も紹介してきましたが、強力なアプリ間連

 よく使っていそうな連携をあげると、

  • Google マップへの連携が廃止
  • LINE へメッセージを送るが廃止
  • Google Chrome で開くが廃止
  • Pocket(あとで読むサービス)への追加が廃止
  • Pocket からアイテムを取得が廃止

ということで、せっかくの便利な連携が最新のアップデートで出来なくなってしまったようだ。

 Apple 的には自社のアプリと連携してね!という意図になると思うが、元々出来た機能を外されるのはちょっとがっかり…。

 ただ一方で、日本語ローカライズが来たり、iOSのより深いところへアクセスが出来るようになったりなども考えられるので、そこらへんに期待していきたいところだ。

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嬉しさ半分悲しさ半分

 これによって Wolkflow の魅力が全て失われるわけではないけれど、昨日のエントリーでも触れたよう、より盛り上がるような方向に進んでほしいと願うばかり。

札幌に住む30代男性のSEです。妻と娘2人、楽しくやっています。
ネット、パソコン、Appleなどのガジェットから、アニメなどのサブカルチャーなど広く薄く知識を持っています。