[アート] 美術専門のWikipedia「WikiArt」で文化的欲求を満たそう!

 日頃デジタルに向かった仕事をしてると、ふいに「文化」に触れたくなるときがある。そういうときは映画なり美術館なりに足を運べばよいのだが、もっと手軽に文化に触れられるサイトがあった。

アートに触れる


photo credit: Simon & His Camera Heart of Fire by Simon & His Camera via photopin (license)

 サイトの名前はWikiArt

www.wikiart.org

デジタル百科事典でお馴染みWikipediaの美術版と言えば良いだろうか。特に登録などしなくても、無料で利用可能だ。

 このサイトでは、古典美術から現代美術まで幅広く掲載しており、美術に詳しくなくても眺めているだけで文化的な心が満たされる。

 トップページには、その日注目されている絵画などが並べられ、それらをスライドショーで観ることが出来る。

▲トップページ

▲再生マークを押すとスライドショーが始まる

 気になる作品があれば、左下の「i」のマークを押すことで、作者名や制作年などを知ることが出来る。

▲英語だけど作品にまつわる情報が整理されている

 また、上部のリンクからアーティスト、ジャンルなどから作品を辿ったり、ズバリ名前から検索することも可能だ。

▲ここから辿っていける。英語だけれども!

 ただし、このサイトは日本語表示には対応していない。。が、難しい英語はそんなにないと思うので、直感でもいろいろと巡ることが出来るだろう。

 

スポンサーリンク
レクタングル(大)

文化的欲求を満たそう

 結局デジタルで解決しちゃってる点において怠惰な感じは否めないが、ちょっとした息抜きに利用すると幸せになれるかもしれない。日本画もいくつか載っているようなので(葛飾北斎とかね)、ぜひ探してみよう。