[レシピ紹介] うわさの「ぎゅうぎゅう焼き」が美味しかったので紹介するよ

[レシピ紹介] うわさの「ぎゅうぎゅう焼き」が美味しかったので紹介するよ

先日奥さんがうわさのぎゅうぎゅう焼きを作ってくれたので、紹介してみたい。具材の旨みがギュッと詰まった一品だった。

村井さん考案のぎゅうぎゅう焼きはオーブンでサクッと完成


photo credit: Broil via photopin (license)
このぎゅうぎゅう焼きは、今年のSNS界隈で非常に話題になったレシピだ。翻訳家の村井理子さんが考案したもので、あのクックパッドでも特集が組まれるほど。

そんなレシピを奥さんが試してみたとのことで、早速食べさせてもらった。

必要なのはオリーブオイルに塩、そしてハーブ。あとは好きな肉や野菜を詰めるだけ!

作り方は簡単で、好きな具材をパッドに敷き詰めて、たっぷりのオリーブオイル、そして適量の塩で味付け。そしてハーブをちらす。奥さんはローズマリーを使っていた。

鶏肉、ウインナー、トマト、キャベツ、たまねぎ、春菊、サツマイモ、里芋、レンコンなどなど、これでもかとパッドに敷き詰める。これをオーブンに投入してしばらく焼く。

先ほどのクックパッドを引用すると、

150度で30分ほどじっくり焼いた後、180度で10分ほどさらに焼き上げます。焼き上がったら少し放置して、完全に火を通して完成。好みで焼き時間を調節してください!

とのこと。ブログやまとめサイトを見ると、焼きが足りなくて生焼けだったりすることがあるらしいので、最初の低温で焼く工程は大事だと思われる。

そして出来上がりがこちら。

こんがり焼き色がついて、見た目も匂いも美味しそう。これは期待が持てる。

旨味の化学反応!オリーブオイルにつけたパンまで美味しい!

いつまでも食べていられるような旨味の宝庫。それがこのぎゅうぎゅう焼きを食べた感想だった。

まず、どの食材もじっくりと火が通っているおかげか、柔らかな旨みを蓄えており、それらが互いに手を繋ぎあって、美味しさを高めあっているようだ。つまり、どれを食べても旨い。

横でローズマリーが香りに華を添え、いずれオリーブオイルへ還元されていく。なので、そのオリーブオイルをパンにつけて食べても、これまた旨いのだ。ぎゅうぎゅうだけにまさに死角なし。そんな料理だった。ごちそうさまです。

この時期クリスマスパーティーにぴったりかも

簡単、と言いながらも、結構たくさんの食材を切ったり、大きめのオーブンを使ったりと、作り方は派手な一品ではある。だがしかし、それを補って余るほどの魅力がこの料理にはあると感じた。

パッドに敷き詰められた食材もタイルデザインのようで見応えがあるし、なんにせよたくさん作れるので、この時期クリスマスパーティーにはもってこいの料理だと思う。結構試している方は多いかもしれないが、まだという方は試してみてほしい。ルールはほとんどないと言ってもいいので、よっぽどのことがない限り美味しさが保障されていると言っていいだろう。ああ、また食べたい。